反対・その他意見

全国の自治体に英語で教育する公立学校を設置することについて

みなさまのご意見をお待ちしております。(2017年10月更新)

◎反対
・日本の若者の日本語力の低下が懸念されるから。
・保護者がサポートできないことによる家庭学習力の低下が心配だから。
・従来校に通う生徒と、英語の学校に通う生徒で教育内容が異なることの懸念。
・日本の若者の間で、英語力格差がさらに大きくなることの懸念
・英語の公立学校の設置は、当面、従来校よりコストがかかり、一般に理解を得られづらいから。

◎その他
・英語の先生は、フィリピンなど英語力のある発展途上国から補充すれば、日本の従来校よりコストがかかるということも無いのではないか。改革にやる気があり、仕組みを整えれば可能である。
・英語の学校こそ、国語の時間に力を入れる必要がある。
・英語で教育する公立学校に入学するのがかなわない少し上の世代の英語教育をサポートする仕組みも、公的に必要。
・英語の学校は、当初は日本人と英語人の先生の合同配置が現実的かもしれない。
・日本人による「英語で書いた教科書」を各科目で作る必要がある。
・従来校に通うお子さんは、英語の学校に通ったお子さんや外国人と将来は仕事をする可能性が高いため、英語を勉強する必要性がさらに高まるのではないか。
・いずれは、英語の学校の先生をすべて、日本人がやれるようになってほしい。
・留学しなくても英語で入学し、学べる公的な高校や大学も必要になる。
・日本にある既存のインターナショナルスクールやイマージョン校から議論に協力が得られるといい。
・まずは小学校で、毎日10分程度英語の音に触れる機会を学校で作るのはどうか。低学年の子の音の吸収力は半端じゃない。日本人にも馴染みのある絵本(エリックカール等)に歌や朗読をつけたCD本を毎日1曲、1ヶ月同じ歌を続けて歌うだけでも違うのではないか。